マシュマロヴィーナス ピル

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マシュマロヴィーナスとピルの併用は危険!?

 

マシュマロヴィーナス,ピル

 

マシュマロヴィーナスには、ふっくらボディ作りに欠かせないプエラリアが配合されています。プエラリアとピルの併用は、体に掛かる負担が大きくなるために、おすすめできません。

 

マシュマロヴィーナスとピルを一緒に取ることは危険なのでしょうか?

 

 

ピルの作用

 

日本人の女性がピルを使って避妊をしている割合は、1%とも言われています。欧米では70%の女性がピルを使っているようなので、比べてしまうとかなり低い割合になります。

 

ピルの良し悪しは、ここでは触れませんが、あくまでも薬なので、合う合わないなどの体質があるかと思います。プエラリアとピルの併用がおすすめできない理由を伝える前に、どうしてピルが避妊薬として働くのかを簡単に説明します。

 

ピルの中には、2種類の女性ホルモンが入っています。エストロゲン(卵胞ホルモン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)です。ピルが体内に入ると、このふたつの女性ホルモンが働き出すために、本来分泌されるはずのエストロゲンと黄体ホルモンが分泌されません。

 

これは、ピルによって持ち込まれた女性ホルモンによって、体は妊娠したと勘違いをするためです。そのために排卵がされないので、ピルを取ることで妊娠する可能性がとても低くなります。

 

 

決め手は発酵プエラリア

 

プエラリアにも、女性ホルモンのエストロゲンととても似た働きをする植物性のエストロゲンが含まれています。

 

ピルとプエラリアを同時に取ることで、体の中に女性ホルモンが不必要に増えてしまいます。そのために、ホルモンバランスが崩れて、副作用となって体に表れてきます。

 

考えられる症状として、頭痛、吐き気、生理不順、肌荒れ、倦怠感などです。時には、子宮内膜症のような深刻な問題を引き起こすこともあります。

 

マシュマロヴィーナスにもプエラリアは配合されているのですが、発酵プエラリアです。このため、ピルと併用しても副作用などの心配はないようです。

 

それでも、気になる人は、お医者さんに相談をしてみましょう。